読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

進捗報告をします。

スポンサーリンク

半年ほど筋トレを続けている。

初めは好奇心からプランクに手を出し、数日やってみると「身体を動かす」(正確には止めるのだが)楽しみに気づいて欲が出る。せっかくだからサイドやバックのプランクもやってみようとか、筋トレなら大胸筋なんじゃないかとか、素人の浅知恵で少しずつ行なう項目を増やして行く。

初めにプランク(30days プランクチャレンジ)を選んで良かった点は「30日」というクリアすべき目標が明確な上に、やるにつれ耐える時間が増えて行くことでどちらも数値として成果を確認できることだ。

30 Days Plank : Exercise and Chanllenge

30 Days Plank : Exercise and Chanllenge

  • ShuRong Deng
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
30DAYS

30DAYS

  • OwenTech
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

私はアプリを使ってやったのだが、ある程度スケジュールに沿って数値を明確に行なう種目に手をつけたおかげで、他の運動を増やした時も自然と記録を残して運用した。なんてことはない、何を何日目、何回何セットやったかをただ単にメモ(iPhoneのメモアプリ)に書き留めただけだ。

◯月◯日
プランクチャレンジday23
バックプランクday14 (肘)
サイドプランクday14 (肘)
テーブル懸垂day7 (15回2set)

これは初めてプランクチャレンジを始めてからちょうど1ヶ月経った時のメモ。プランクは30日で終わってないかわりに他のこともちょいちょいやっている。
これらを始めた時に考えなしなりに決めたことが「好きなだけサボってもいい」「食事制限はしない」ということで、身体に関することなので、イマイチ調子が出ない時や体調が悪い時に無理してやるようなことでもない、と逃げ道を用意した。三日坊主になるかもな、と思ったので「いやいやそんなシリアスなことじゃないって」と言い訳をしておいたようなものだが、それでもなんとか三日坊主にならなかった理由はやはり記録を残したことだろう。
iPhoneのメモアプリは日頃よく使っていたので、今日はサボりたいナァと思った時にも自然と数日の(続いているという)記録が目に入る。さらにある程度自分で建てているスケジュールも目視できるので「ここでサボると◯◯がこれだけ遅れるのか」とか「休みをこれだけ入れてしまうとせっかくやった効果が無駄になってしまうな」といった抑止力のような効果がうまれ、思ったよりサボる気持ちでやらない日は少なく、むしろ積極的に筋肉を休めるための休暇として筋トレをしない日を捉えるようになった。
さらに、何をどうやったかだけでなく、体重計で測れる各種データも併記するようした。何をやった日に体重などがどう変わるかというほど急激な変化が出るとは思わないが、何を食べた次の日はこう変わるというのがそこそこ数値で確認できるようになったし、体重/体脂肪率/筋肉量(これはタニタの体重計の数値)などの変化をメモとは別に、これまたアプリに保存していったことで日/週/月毎の推移をグラフ化出来て、その週/月の運動ペースと各種身体データの変化も確認出来るようになった。

シンプルだから続く!体重記録 - RecStyle - 無料ダイエットで体脂肪やBMIを管理

シンプルだから続く!体重記録 - RecStyle - 無料ダイエットで体脂肪やBMIを管理

  • Recruit Holdings Co.,Ltd.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

f:id:dubstronica:20161116174712j:image
これだけ色々手をつけても、いやダイエットしてるわけじゃないからという自分への恥ずかしさに対する逃げ道を作っていたが、体重などを数値で日々見せつけられるとさすがにモノを食べる時に翌朝の測定値が気になり始める。特に体脂肪率は下げて筋肉量を増やしたいと考えていたので、体重が増えた減ったよりも体脂肪率が悪い方に変わることを避けたい気持ちが増えてきて油モノなどに対しての気持ちの規制が入るようになった。美味しいものを美味しく食べられないような事ならやる価値はないと考える食いしん坊なので、だから食べない!ってことはないんだけど、食べた次の日などはトレーニングに熱が入る。
手軽にやれることが大事だと思っていたので準備に時間がかかることはあまりやってないし、おそらく大切な有酸素運動(ジョギングなど)はなかなか手を出せない。ここまで続けるにあたって増やした種目だけじゃなくやらなくなったものなどもそれなりにあるが、この辺はもうデータを見ながらtrial and errorというか俗にいうPDCAのように、運用していて必要性を感じたことをやってるだけなので、早くその重要性に気づきなさいよ!とも思うのだが、無理にやると嫌になる天邪鬼な本性を抑えるためにも自発的に出てきてくれることを望んでいる。
各種トレーニングに関しては、ネットで調べれば、種類や効果、やり方などたくさん出てくるので、毎晩寝る前に調べて興奮して寝付けなくなったりしたりしながら、自分の身体を実験台として色々試して楽しんでいる。道具の類いはなるべく買わないようにしたいなと思っていたので、最小限にとどめてはいるものの、それでもあると良いなと思うものは購入した。

ある程度体脂肪率を下げ鍛えれば腹筋が割れることはわかったのだが、今の興味はこれが出来るようになりたい!といった自己満足度を上げていくことだし、小学生のころジャッキー・チェンの映画を観終わった後の鼻息の荒さとほとんど変わらないオッさんになっていたことがわかっただけだった。

もし、このような身体を動かすことに興味を持たれる方がいるのであれば、私からはとりあえず体重計、ヨガマット、腹筋ローラーの購入をおすすめしたい。

 

タニタ 体重・体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-313-WH

タニタ 体重・体組成計 インナースキャン50 パールホワイト BC-313-WH

 
トータルフィットネス(TotalFitness) エクササイズウィル  STT021 腹筋ローラー

トータルフィットネス(TotalFitness) エクササイズウィル STT021 腹筋ローラー

 

 

体重計は記録をとることの大切さを、ヨガマットは寝転んでやる種目などには必須だしダンベルなどを使う場合の傷防止にもなり、腹筋ローラーはなにより初めに「ウワwこんなの出来ねえwww」という感動を得るのに適していると、経験上思う。なにぶん自己流でやってみているので、具体的なトレーニング内容は、その分野に詳しい先人の情報を当たって欲しい。一番良いのはジムなどで専門家に教わることだと私は思っています。いつか行きたい。怪我にも気をつけて欲しい。

こちらからは以上です。

 

https://www.instagram.com/p/BM1LYDcF5VC/

進捗です。

 

#happysocks

【スポンサーリンク】