そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

家で手軽に美味しくコーヒーを淹れる為のエントリーモデルは「エアロプレス」が一番だと思う。

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人に訊かれたらどう答えるかを考えると、いろいろとやったり飲んだりした結果、ここに落ち着きました、というお話です。

豆を焙煎しているお店もたくさん見かける昨今、同じ焙煎具合の豆を同じ店で買い続けるのも良いが、いろんなお店でいろんな豆や焙煎の種類を試してみる飲み方が楽しい。

そこで困るのは、お店で飲んでみたドリップコーヒーの感じが家で再現できない、という問題点。お店で飲んだ時は美味しかったのに、家で淹れてみたらなんかいまいちだった、という悲しい状態をさけるには、自分のドリップ技術をあげるか、なるべくブレが少ない(なるべく技術を必要としない)抽出方法を選ぶしか無い。つまりエントリーモデルが欲しい。

 

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エントリーモデルという視点で考えるにあたり、以下の様なことを前提とした。

  1. 抽出時間が短い
  2. 技術力をそれほど必要としない
  3. 片付けがラク

 

お湯の温度と1分半程度の抽出時間を守れば、かなり安定したコーヒーが入る。淹れ終わったあとの豆もポンプから押し出すように捨てることが出来るので片付けもかなりラクだ。

お店で店員さんに話を伺ってみても、豆の種類や焙煎具合、どんなコーヒーを飲みたいかや好みによってもどの淹れ方がベターかは変わるが、それを踏まえてもエアロプレスは「便利」というのはわりと総意なのではないかと感じた。(ただし豆だけは、飲むときに飲む量だけを挽いて淹れるべきだということも総意のようです。)

 

私はメインではペーパーフィルターとドリッパーで淹れることがほとんどだが、買ってきた豆の味のタイプを(自分のドリップ技術に左右されずに)確認したい時に、よくエアロプレスを使う。紙のフィルターのかわりに使えるエアロプレス用の金属フィルター(Disk)もあるので、コーヒー豆のオイルをより感じたい時にも、Diskフィルターとセットで使用する。フレンチプレスに似た効果が出るように思う。

 

車のマニュアルとオートマでいうところのオートマに近い感覚なのではないか。

 

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