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そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

Traktorで「Flushing Background-Tasks」と表示されて強制終了しか出来ないケースは解決策がまだ無いようですが…

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表題の件、とても困るナーと思って調べてはみたのですが、回避法があるようなのでメモとして。

長いこと使用してて終了しようとした時に出るこれですね。あぁ忌々しい、見たくもない!

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これが出てしまうともう強制終了しかぬけ出す方法はない。

ちょっとどうにかなんないの!?といろいろ探したけど、やはりまだアプリ側からの根本的解決は難しい様子。

www.native-instruments.com

私の英語力と根気の問題か、完全なる解決策を見つけることは出来ませんでしたが、回避法っぽいのがあったのでメモします。

 

回避法:終了させる前に「コレクションをセーブ」すること

 

ショートカットキーを設定してやると良いよ、と多くの人が言っているようなので作りました。私はMac版なのでそのやり方ですが参考まで。

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メニュー>Traktor>Preferences... ⌘,」でこの画面を出して、「Controller Manager」を選び、画面真ん中辺りの「Add In...」を押します。そうするとプルダウンメニューが出てくる。

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その中から「Browser ▶ Tree ▶ Save Collection」を選ぶ。

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Assignment Table」に「Save Collection」の行が増えるので(そこが反転された状態で)「Device Mapping」の中の「Learn」ボタンを押して(オレンジに)ランプをつけた状態で自分の好きなショートカットキーを押すと「n/a」と表示されているところが任意のショートカットキーに変わります。ここは慣れている「⌘ S」にしておくといいですね。

 

とりあえず、いつも「⌘ Q」を押して終了させるタイミングで先に「⌘ S」を押してコレクションをセーブしてから終了させるようにすると、仮にフリーズしたとしてもその直前までの作業が保存されるようです。全ての挙動を試した訳ではないので各自いろいろと試していただければ、と思います。

 

こちらからは以上です。

 

 

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