そのドアを開けたらゾンビがいる

わかっているんだけどねぇ〜☆

スニーカーのドキュメンタリー映画『Just for Kicks』を気に入った人にオススメしたいドキュメンタリー映画

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はせおやさいさん(id:hase0831)にオススメしてもらって観た『JUST FOR KICKS/ジャスト・フォー・キックス』がむっちゃオモロかった。

 

 

 

現在のポップカルチャーとしてスニーカーシーンはどうやって作られていったか?みたいな内容なのですが、シーン形成に大きな役割を担ったHIP HOPが映画のリズムをより軽快なものにしててとってもポップに楽しめた。

スニーカーに対する思い入れを語る出演者のファンキーさがカッコイイし、とくにキレイにキープすることがリスペクトに繋がるっていうのってスゴい大切なことじゃない?って思いました。

でも敢えてスニーカーに興味あるかどうかは置いておいて、なにかスゴく好きなモノがあってその好きなモノへの愛情を惜しまず披露してくれる人々が最高に良かった。それを冷静に眺める人のコトバなんかも「痛たたた!」って感じで笑ってしまった。

この映画を観ていて、そうそうこういう自分が好きなモノとかを熱く語ってるドキュメンタリー映画って好きなんだよなぁ!って再認識したので、ボクが好きなそういうドキュメンタリーもオススメさせて欲しい。

 

 

 

バッド・アス・シネマ

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ブラックスプロイテーション」と呼ばれる黒人向け映画のジャンルについてのドキュメンタリーなんですが、当時映画に出演していた人、プロディーサー、そしてブラックスプロイテーションが大好きな監督・俳優のコメントなどで歴史が紐解かれます。このジャンルが流行った時代背景を知るにはとても良い入門編だと思います。この映画にはタランティーノも出て来て、いつも通りの勢いでややややややや聴いてくれ!とオープニングから熱くかましてくれます。このあくまでいちファンみたいな視点と当時の関係者の視点の差みたいなものもとっても興味深い。とくにボクのようなタランティーノを通してこのジャンルに興味をもった人なら満足間違いないと思います。

  

 

アイアム ブルース・リー

アイアム ブルース・リー(字幕版) iTunesで見る

 

もうみんなブルース・リーが大好きなんだよ。そんな人たちがブルース・リーについて語っています。ブルース・リーのドキュメンタリーはたくさんありそうですが、本人映像と関係者コメントとがほどよくブレンドされていて、ブルース・リーをというよりブルース・リー・マニアとかブルース・リーについて語ることについてを観ている感じですが、男の子は(ブルース・リー派だろうがジャッキー・チェン派だろうが)ついつい熱くなっちゃう。

 

 

コーマン帝国

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B級映画・低予算映画の帝王、ロジャー・コーマンについてのドキュメンタリー。超多作かつ低予算で映画を撮りまくるだけじゃなく、彼のもとで共に働いた監督・俳優たち(俗にいうコーマンスクール卒の人たち)がこれまた豪華でハリウッド映画の歴史を観てるようでもあります。中心人物であるロジャー・コーマンがとっても紳士的な雰囲気と語り口で、ホントにこんな映画を撮っていた人なのか!?と思うくらいなのですが、これまた歴史的背景を知るには最適だし、なによりみんな映画好きなんだな〜!って嬉しくなります。ホロッとさせるシーンもあります。

 

 

良いことも悪いことも色々あったけど、やっぱ好きなんだよなぁ、みたいな話を嬉しそうにされるとこっちも嬉しくなっちゃうなぁ。

この3本、全部TSUTAYAで借りられるからぜひお試しいただきたいです。 

 

ちなみに、パジャマ姿で『Just for Kicks』を観ていたんですが、途中からカンゴールを被ったし、ガマンできず映画を途中で止めて愛用して履きすぎて汚れてたスニーカー洗いましたし、観終わったあとダッシュでこれ(詳しくは映画を観てください)買ってきた…

 

 

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アイセン 楽洗いダブルシューズブラシLK072

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